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「構え・ガード」護身術メニュー / キックボクササイズ特別バージョン

「構え・ガード」護身術メニュー / キックボクササイズ特別バージョン

「護身術メニュー キックボクササイズ特別バージョン」
http://blog.livedoor.jp/fizfiz/archives/52334994.html
続編です、少し間が空いてしまいました、申し訳ありません・・。



この日本は 外国と比べるとかなり安全で平和な社会だとは思いますが、それでも特に最近 自分の身を守る「護身」の必要性を感じる世の中になってしまっているように感じます。



身の危険を感じたときは、最優先すべきは なにより重傷・致命傷を負わないよう 自分の身を守ることです。


そのためには「構え」が重要です、いわゆるファイティングポーズです。

写真 湘南ボクシング 2009? PB241332

写真はなんとも緊張感のない構えで申し訳ありません😅


この写真はたしか私がボクシングの練習を始めたころ、まだジムになる前の湘南ボクシングクラブの HP 用に撮影したものだと思います。



この両手を顔の前に、そして脇を締めて両ひじをカラダの前に持ってくるように構えると 脳と内臓をガード出来ます。

DSC_0018

この写真のように、こめかみあたりに両こぶしを置いて その間の空間から視界を確保します。



ややネコ背気味の姿勢で前かがみになり お腹にグッと力を入れるように出来ると腹部への衝撃も ↓ 、そしてあごもひけると ◎ です。


あごが上がってしまうと隙が出来て無防備の状態に、そしてあごは衝撃も受けやすいところです。



私も練習などで経験がありますが あごにタイミングよく攻撃を受けると意識がふっととんでしまうほどです。


ボクシングなどでも やはりあごへのクリーンヒットが KO シーンに多いです、ガードが不可欠なところです。



そして腹部・ボディは単純に痛さ ↑↑ ですので 私もボクシングなどの練習ではこの あごとボディ・腹部のガードはいつもかなり意識していました(^^)



そして構えは極力半身に、真正面に正対するのと半身とでは、相手に向ける身体の表面積もかなり違ってきます。

DSC_0016
DSC_0017

半身の構えは相手の攻撃を受ける隙も ↓ となります。


まずはこの構えから、徹底して意識していただきます。



そして一番は近づかせないこと、距離をとること、これが出来れば重症・致命傷のリスクも ↓↓ です。


相手が近づいてきたら その両手を伸ばして相手と距離をとる、すごくシンプルですが 簡単に出来る 自分の身を守る護身になります。


(続きます。)


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